生きることへの支援 – 知的障害者へのセクシュアリティ講座 – [DVD]

知的障害をもつ人々のセクシュアリティと向き合います

知的障害を持つ人たちも、私たちと同じように夢や希望を持っています。しかし、周りの人達の許容する範囲の内でしか認められてこなかった歴史があります。性や結婚については、なおさらです。いまだに「寝た子を起こすな」の理論がまかり通っています。「知的障害があっても、人を好きになっていいんだよ。人を愛していいんだよ。一緒に暮らしていいんだよ」のメッセージを伝えたい。職員には、そんな当事者をわくわくしながら楽しんで支援してほしいという思いで、セクシュアリティ講座を企画しました。

ぜひこのDVDを見てください。知的障害を持つ人たちが充実した「生=性」を生きられる社会をみんなで作っていきましょう!

DVD制作

講師:黒瀬久美子 思春期・こころ&カラダ・性の相談「ハートブレイク」代表
黒瀬清隆 「ハートブレイク思春期研究所」所長
監督:小川道幸
プロデューサー:井道寛哉/樋口廣
制作・著作:パンジーメディア社会福祉法人創思苑

商品情報

項目 
タイトル生きることへの支援 - 知的障害者へのセクシュアリティ講座 -
形態DVD2枚組
分数72分
製作年度2022年
商品コード0491
価格2,500円(税込み)

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ドキュメンタリー映画 みんなに伝えたいこと – ピープルファースト25年のあゆみ – [DVD]

知的障害を持つ人、その人たちを支援する人、そして社会の多くの人たちに見てほしい。

日本の知的障害者がピープルファーストに出会ったのは1991年、 アメリカから来日した知的障害を持つ当事者コニーとその支援者バーバラでした。生き生きと自分のことを決めているコニーと、支援者のバーバラの対等な関係に衝撃を受けます。

第1回の大会が開かれたのは1994年。そして、昨年11月に大阪で第25回ピープルファースト大会が開催されました。映像は、カナダで初めてピープルファーストを体験した知的障害当事者、生田進さんの「長いようで短かった25年やなあ。わしは、このピープルファーストに出会っていなかったら何も知らんでいた。ピープルファーストがどうやって生まれたのかを知ってほしいんや」の語りとともに、 25年のあゆみをふり返ります。

最初のころから関わっている東京の佐々木信行さんは「ピープルファーストは、ぼくの生きていることの、もう一部になっている」と語ります。そして、北海道の土本秋夫さんは「ずっと気持ちをまげないでやってもらいたいな。障害者である前に一人の人間として、差別されないこと。自分を信じること、仲間を信じること、まわりの人たちも信じること」と、次世代の人に思いを伝えます。

25年間つづけてきた活動の重みと当事者の思いが伝わる作品に仕上がっています。

サンプル映像(予告編)

DVD制作

監督:小川道幸
プロデューサー:林淑美
語り:生田進
ナレーション:吉田和美
撮影:折笠貴/池辺昌史/西野貴善
リサーチ:福岡挙
制作協力:ピープルファーストジャパン
資料提供:現代書館/社会福祉法人同愛会
制作・著作:パンジーメディア社会福祉法人創思苑

商品情報

項目 
タイトルドキュメンタリー映画 みんなに伝えたいこと - ピープルファースト25年のあゆみ -
形態DVD
分数84分
製作年度2020年
商品コード0490
価格1,500円(税込み)

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ドキュメンタリー映画 ヒマラヤの青い空と白い雪がくれたもの[DVD]

7人の知的障害者がヒマラヤに挑んだ物語

ヒマラヤの8000m峰・アンナプルナ。そのベースキャンプ(4200m)への6日間。彼らを持ち受けていたのは、想像をはるかに超えたヒマラヤの厳しい自然でした。次々におそいかかる試練に7人はどう立ち向かうのか、そこには仲間たちとの強いきずながありました。夢はかなう。どんなに障害がおもくても。

ヒマラヤに挑戦した7人の知的障害者が教えてくれた

ヒマラヤに挑戦する2年半前、一人の知的障害者から「僕たちもエベレストに登れますか」と聞かれた。そして翌月、彼らは山岳部を作った。その時から始まったヒマラヤへの挑戦。

作品はドキュメンタリーだけれどナレーションはない。また、音楽は言葉のないオリジナルの歌を使った。この作品では、知的障害を持つ人をできる限り何のフィルターも通さず見て欲しい。何の先入観も持たずに感じて欲しい。編集していた10カ月の間、この問いと向き合った。そして生まれたのがこの作品だ。試写会で「こんなに障害の重い人がヒマラヤに登れるのだろうかと思った。ところが日に日にみんなが変化していく。そして、最後には誰が障害者か健常者かの区別はなくなった。みんな一人の人間なんだ」という感想が寄せられた。

見た人が何を感じ、そこから何を発見するのか自由だ。できれば、7人の姿からこれまでとは違う知的障害者への眼差しを見つけて欲しい。  

監督 小川道幸

サンプル映像(予告編)

DVD制作

7人の知的障害者:
有光一仁/伊藤恭介/川西秀機/豊田瑛一/菜嶋亮太/野々口文彦/山田 浩
監督:小川道幸
プロデューサー:林 淑美
支援者:明石雅光/太田秀樹/北田 徹/城戸美織/中村保博/山本俊作
音楽:松田美緒
撮影:折笠 貴
音響効果:増子 彰
音楽録音:森 崇
映像技術:居川貴実晃
サウンドミキサー:達林正幸
制作協力:シャングリラツアー/ラグー・カドゲ/大河原由紀子/グループ アンダリン/東京サウンドプロダクション/スタジオWELT
制作・著作: パンジーメディア社会福祉法人創思苑

商品情報

項目 
タイトルドキュメンタリー映画 ヒマラヤの青い空と白い雪がくれたもの
形態DVD
分数84分
製作年度2020年
商品コード0489
価格2,000円(税込み)

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あいむはっぴぃ!と叫びたい – クリエイティブハウスパンジーの挑戦[DVD]

自立して暮らすことが難しいと言われてきた、知的障害を持つ人たちの物語です

知的障害を持つと言われる人は、現在日本で60万人以上もいます。彼らは社会の中で自立して暮らすことが難しいと言われてきました。そのため、多くの人が親元や入所施設で暮らすことを強いられています。しかし、それは彼らの本当の思いなのでしょうか?

大阪のとある街に、施設や親元から離れ自立している人たちがいます。彼ら彼女らはどんな日々を送っているのでしょうか? それぞれの物語が始まります。

「自立して地域で暮らす」その実現に挑んでいる人たちがいます

知的障害を持つ人でも、「自分で決め、普通に暮らすことができる」その難しい課題に長く取り組んでいる人たちがいます。そこには「障害者も一人の人間」という強い思いがありました。

「知的障害を持つ人が自立して地域で暮らす」その実現に挑んでいる人たちの日々を、この映画は見つめています。

サンプル映像(予告編)

DVD制作

監督:小川道幸 プロデューサー:林淑美
出演:パンジーのみんな
題字:山崎 勲  語り:佐倉 萌
撮影:濱野 実  音響効果:増子 彰
取材協力:「ピープルファースト大会in兵庫」実行委員会/
東大阪市立縄手南中学校/すみれ会(パンジー保護者会)/
セブン-イレブン菱江店/ドン・キホーテ パウ新石切店/NPO法人 TRE Japan
制作協力:グループアンダリン
制作・著作:社会福祉法人 創思苑

商品情報

項目 
タイトルあいむはっぴぃ!と叫びたい - クリエイティブハウスパンジーの挑戦
形態DVD
分数78分
製作年度2016年
商品コード0488
価格2,700円(税込み)

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