認知症plus 回想法 [書籍]

内容紹介

「介護予防のための取り組み」として、写真を用いたグループ回想法を実践する際にご活用いただけるガイドブックです。実践に使える別冊写真集付き。

・高齢者施設でのアクティビティに
・介護予防プログラムやサロン活動に
・世代間のコミュニケーションに
本書と別冊写真集「思い出が蘇る懐かしい昭和の写真」をご活用ください

*本書は、2013年刊「認知症予防のための回想法」を改題・改訂し、「認知症plus」シリーズの一冊として発行したものです。

目次

第1部 イントロダクション:地域での看護・介護に活かす回想法
1 回想法の意義と期待される効果
2 地域での看護・介護に活かす回想法
3 回想法実践:特に気をつけたいポイント
4 写真と併用できる回想トリガー
5 回想法実践後の高齢者の変化を知るための方法
6 目的に応じた回想法の活用

第2部 回想法実践①:心をひらくコミュニケーションのコツ
1 コミュニケーションの基本スキル
2 聴く力と話す力
3 長期記憶と短期記憶
4 男女の特性:いくつになっても男と女

第3部 回想法実践②:グループ回想法運営のコツ
5 写真の選び方(その1)
6 写真の選び方(その2)
7 シナリオを創造する:想像と創造
8 個人回想と時代回想
9 回想法は三題噺
10 とんちの効用:笑いは成功のバロメーター
11 ロールプレイや寸劇で楽しく
12 歌の効用
13 人生経験を聴く・知る・学ぶ場に:誰もが一度は主役になれる集まり
14 「また来てね」「また来るよ」の間柄に
15 昔とった男の杵柄:男性参加者への配慮
16 認知症予防は地域の力で
17 地域で取り組む回想法:倉敷市小鴨公民館の活動
18 地域で取り組む回想法:富士見町社会福祉協議会の活動
19 生活用具を活用したリズムセッション
20 関係性を築くかかわり方
21 家族による回想法は・・・:回想法の落とし穴
*別冊写真集[思い出が蘇る懐かしい昭和の写真]

編集
鈴木 正典  出雲市民病院麻酔科部長

執筆
鈴木 正典  出雲市民病院麻酔科部長
梅本 充子  中部大学生命健康科学部保健看護学科教授

商品情報

項目 
タイトル認知症plus 回想法
形態書籍
ページ数114(写真集44ページ)
出版年度2019年
出版日本看護協会出版会
商品コードB0023
ISBNコード978-4-8180-2209-6
価格2,530円(税込み)


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